北海道 十勝・芽室町の牧場-オークリーフ ブログ

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2012年 10月 30日 ( 1 )

Oishii JAPAN2012 スタート!

先週の土曜日、お隣の帯広市で初氷を観測。




その日、とあることで本別まで足を伸ばしていたワタクシ。




朝7時過ぎに到着すると、落ち葉が白く凍りついていて

踏むとパキパキ音を立てていたのも初氷故に……だったようです。



寒かったー。




最近、朝の事務所はストーブ『ON』。


ホッとしますw。










先々週に『岩手畜産流通セーター』経由でシンガポールに出発した牛たちですが。



なぜ岩手県へ?


と、思った方いらっしゃるかと。








日本で飼養されている牛たちを、食肉として海外へ輸出する際に、


決めたられた『と場』でと殺した食肉でなければ

輸出が認められません。





輸出先によってもそのと場の府県は違い、

シンガポールへ牛肉を。

の場合、群馬、岩手、鹿児島、滋賀、岐阜にある合計8箇所の施設。



と、厚生労働省のHPにあります。


輸出の要件を満たす項目は更に続きます。



30ケ月令未満であること。

それを解体する際のナイフ等の器具は、

30ケ月令未満の牛専用であること。。


等など。



そしてその提出書類たるや!!





一口に『輸出する!』といっても、

関係機関の協力ナシでは成し遂げられない事ばかり。







つい、先日。

関係機関の担当者からの電話。


『シンガポールに牛肉は到着しているけど、書類上でそこから動かせない。。かも。。。』と。


『最悪。Oishii JAPANに出せない。。』と。



焦るとか、困ったとか、どうしようとか。


そんな事も思わず、ただ、ただ呆然。







書類上の、何に問題があって、どこを修正できるのか。

とか、細かい事は一切解らず。



返事待ちの数日。




担当者からのメール
『OKです!お騒がせしました。』



ひゃっほう♪♪♪



今回で2度目の輸出に対し、全ての一切を取り仕切って進めてくれた事に


敬意を表すると言っても過言ではありません。


いや、ちょっと大げさかな(苦笑)




それでも、数日後に行われるシンガポールイベントに、

間違いなく未来めむろうしを出展し、商談し、

そして『未来めむろうしを食べにシンガポール行こうっっ!』

という事が現実になるのですから、



やはり敬意を表します!!




これも未来めむろうしに携わる多くのみなさんに!

感謝☆









以前チラっとお見せした『英語版:未来めむろうし物語』

題して
『oakleaf Story』も出来上がりました♪

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漫画で描いてありますから、通常のパンフやリーフレットよりも

最後まで読んでいただけるのかな~と。



このstoryはA5で8ページのお話。

その中にぎゅっっとoakleafの特長が詰まっている感じです。



色んなご意見ありますよ!

内容ではなく、キャスティングに。


『え"~~!コレ誰?!(笑)』のように。


いーの!いーの!!



非売品ですが。欲しい方はいつでもおっしゃって下さいませ(笑)






さて、さて。


Oishii JAPAN2012。スタート間近。



oakleafスタッフも今日深夜。

いよいよ現地入りします。
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by oakleaf-blog | 2012-10-30 17:54 | 商品・イベント