北海道 十勝・芽室町の牧場-オークリーフ ブログ

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地吹雪の3日間。。。

いやぁ。。。

ヒドイ地吹雪の3日間でしたゎ。。。






今週日曜日16日にこの冬一番の積雪。

帯広で30センチ弱。





この冬シーズンに入ってからこのブログにも書いたように

暖かい冬。

雪の少ない冬。

なんて言っていたら。




ドカーン!と大量の降雪。



それだけでなく、翌日月曜日から

強風。

強風。

強風。

…の3日間。




お天気はそこそこ良かった…というか、

雪は降っていませんでしたが、

とにかく風が強い。







3日目水曜日の地吹雪は、飛ぶ雪さえなくなり、

畑の土を含み、黒い吹き溜まりさえありました。







今思うと2日目の火曜日が一番ひどく、

芽室町内からここまでの間、

片側1車線になった所が3か所程あり、

吹き溜まりで動けなくなった車が

立ち往生し一時通行止めになった所も。









こんなに続いたコトは初めてかも。。。

と、長年いるスタッフも話していました。







とにもかくにも、

昨日からの朝の出勤時には2車線走行可能で、

道路両側にそびえる雪の壁は

吹きだまりの高さを物語っています。



フツーって当たり前なんかじゃない。

フツーであることに感謝しなくては。。。



と感じた時でした。
















オリンピックイヤー2014。


今月7日に行われた開会式から2週間が経ち

残すところあとわずかとなりましたねー。




開会早々に銀メダルに輝く10代もいれば、

冬季五輪史上最多7度目の出場、

41歳のスキージャンパーも

銀メダルの栄光を掴むことが出来ました。





今日の早朝には、

フィギャースケート女子フリープログラム。




日本国民なら誰もが

大逆転を期待する浅田真央選手の演技は

自己ベストを大きく上回る得点をマークし、

惜しくもメダルには届かなかったものの

日本だけではなく世界中が

感動と涙で沸きました。









アスリートと呼ばれる選手たちの集大成である

4年に1度のオリンピック。




想像を超える、並々ならぬ練習量、

もちろん基礎技術からメンタルの強化まで。



オリンピックにいる『魔物』と闘いながら

本番に臨んでいるのでしょう。






表彰台に登れなかった選手の他、

予選不通過で本戦に挑めなかった選手にも

惜しみない拍手を心から送りたいと思います。




ご多分に漏れず。

浅田選手が自身の演技後に流す涙を見て

涙した国民の一人デス。。。





23日日曜日には閉会式。







気が早いですけど、次の冬季オリンピックは

韓国『平昌(ピョンチャン)』で開催なんですってね。





割と近場ですし。。。

聖火台点灯や日本人選手の活躍を

この目で見るもの悪くないなーwww

と思うのでした(✪ω✪)



ちゃんちゃん(笑)
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by oakleaf-blog | 2014-02-21 20:55 | 牧場のようす

タマとのお別れ

朝出勤し、

いつものように事務所内の掃除をやっていると

『コンコン』。


窓を叩くスタッフK。



業務連絡の後、

『悲しいお知らせが。。。』

『え。ナニ???』










タマが今朝、冷たくなっていたと。





『第2哺の入り口にいます。』




そう言って、

すぐそこの哺乳牛舎へ向かって行きました。






そうは言われても理解できないワタシ。





『………??』



掃除の手を止め、

カーディガンだけを羽織り、

哺乳牛舎へ行ってみると。





運搬用一輪車の上に

粉ミルクの空いた紙袋をのせ、

タマが寒くないよう、

太陽をいっぱい浴びる場所で

静かに眠っていました。







ここ数日冷え込みの厳しい北海道・十勝。





今朝出勤時に車が表示する温度計も

朝の8時半頃でマイナス17度を示し、

日中の最高気温も

マイナス4・5度ほどにしかならない日が続いていました。





寒さに勝てなかったのかナ。。。










タマの顔を見た後、

すぐ横の処理室で

牛たちの哺乳ボトルを洗っていたMさんに

『タマ。。。。』




こう話しただけで、

Mさんのマスクの奥は

悲しさに包まれた表情とわかりました。






毎日毎日、

仕事の合間にタマや数匹いるネコたちの

お世話をしてくれているMさん。




『昨日はエサも食べてなかったの。

それでも他のネコたちにエサをあげる時に

何か良いモノ食べてるんじゃないか

と思ってついて来てたんだよね。。』








この冬の寒さで暖かい場所を探し、

陽の当たる玄関のど真ん中を陣取っていたり

温かいお湯の入ったタンクに

そっと身体を寄せていたり。





ミルクを作っている間は温かくても、

いずれ冷たくなる処理室の足場を嫌がって

ピョンピョンと高い場所に身を置く様は

今日のこの姿を想像もできなかったと。













天寿を全うしたタマ。



晩年、身体をボロボロにしながらも出産し

結果、

育てきれずに先に逝ってしまった子供たちに

今頃逢っているかと思います。







そして、5、6年程経つでしょうか。



白内障で視力が弱り、片足を痛め、

引きずりながらも視察の方には

ピンピンしてアテンドしていた(苦笑)

オークリーフの愛犬『タロウ』にも

もう、逢えたかな。。






タマ。

タロウといのさんによろしくw








アナタの子どもたちは、

あちこちでアナタのように人懐っこく、

元気にすくすく育っていますから。



安心してお眠りください。
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by oakleaf-blog | 2014-02-07 18:40 | 牧場のようす