北海道 十勝・芽室町の牧場-オークリーフ ブログ

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旬を感じる。

つい先日、ようやく桜が咲いたと思ったら

いきなりの真夏日。


昨日の帯広の最高気温は31.8℃。

ここ芽室町でも30.5℃までになりました。



5月の真夏日はなんと『12年ぶり』

『……ぶり』←出た!(笑)



以前もココで書きましたが、

『……ぶり』多すぎです。







スタッフの装いも、季節とともに

ひと皮、ふた皮と剥けてきています。







通勤途中の景色も新緑が心地よく感じられます。


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白樺やカラマツ林も、

畑の小麦やビートも、

これから芽が出る、芋、豆、デントコーンも、

どんどん緑が元気になってくる季節ですね♪









さて、昨日の事務所内。

外は30℃くらいになっていそうネ。。。と思いつつも、

太陽がギラギラ照りつけているわけでもなく、

お昼頃まではなかなか暑さを感じられずにいましたが。




昼食後、スタッフのまかないを作ってくれているHさん。

『ウド、採りに行くけどいる??!!』



『欲しい!食べる!!食べる!!』



ということで、例年いただいてばかりいるウドを

今年は実際に採りに出かけるとしました。


と言っても、近くの山に入るのではなく。

さくらんぼやブドウの木のお隣りに栽培している

すぐソコの畑にです。

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実際に外に出ると確かに暑い(汗)

雲のかかったどんよりした天候でも。。

だから余計に?暑く感じます(汗)(汗)









本来であれば時期を見計らって山の中に入り、

生い茂っている中から探し出すこのウド。



今や山菜取りに行ってくれる人もなかなかいない中、

すぐソコの畑で採れるなんて。。。


と、1人感心するワタシ。


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山に自生するモノと何ら変わらずイイ香り♡



去年聞いた話では、開いたばかりの葉を天ぷらにするもヨシ!!と。



これまた美味♡♡





しっかりと太く成長した茎は、味噌和え、酢味噌和えが定番ですww








昔から『春は苦いモノを摂れ』といわれていて、

山菜の『新芽』を食べることで解毒効果があるとか。




ふきのとう、タラの芽、フキ等にもほんのり苦みがあり、

小さい頃に食べさせられた時は決して

『美味しい』とは思えなかった記憶があります。




が、大人になりこの『苦み』を味わえるようになったのは

カラダが欲しがっているのかもしれません。




また、季節に応じた『旬の野菜』は

自然に体調を整えてくれる効能があります。




暑い夏にカラダを冷やしてくれるきゅうりやトマト、レタス、

果物ではスイカにメロン、ブドウなど。


反対に、寒い冬にカラダを温めてくれるかぼちゃ、玉ねぎ、ゴボウや人参などの根菜類、

果物ではリンゴなんかがそれです。





本来収穫される時期が暑い季節だったり寒い季節だったり、

まさに『旬』がその季節のカラダを癒してくれる効能がたっぷりあるんですね。




今では通年で栽培され、季節問わず沢山の野菜がスーパーに並んでいますが

一つ一つ『旬』を考えて食卓に並べる事も意識してみてはいかがでしょうか。







旬か。。。。


人間にも旬。ってあるのかな。。。??


あまり考えるのはヤメましょう(笑)゛








去年は桜の花と梅の花が同じ頃咲いた記憶がありますが、

今年の梅は、今咲き始めたばかりです。

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桜とはまた違った愛らしさ。





さくらんぼも花盛り。

今年の夏も沢山採れそうですヨ♪
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by oakleaf-blog | 2013-05-28 18:35 | 牧場のようす