北海道 十勝・芽室町の牧場-オークリーフ ブログ

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東日本大震災かもたらした未曾有の大災害から今日で丸2年。


各地でも2年前の多くの犠牲者を悼み、

追悼行事が行われていると報道にもあります。









2011年3月11日 午後2時46分。


ここ十勝周辺でも長い横揺れが続き、

揺れがおさまったのか、まだ続いているのか、

船に乗っているような感覚にさえなったのを覚えています。



揺れがおさまり、震度を確認するためにテレビのスイッチを入れると、

既に見ていられないほどの被害が起こり、

その後には津波が周りの建物を次々と飲み込んでいく

生々しい映像も目の当たりにしました。







ここ数日、報道番組で特集されるのは

2年経った今の被災地の様子。


津波が去った後の瓦礫が片付けられた程度で、

『復興』と言うにはまだまだ先の見えないのが現状。



お気楽にしているつもりはありませんが、

いったい、私たちに一人ひとりに何が出来るのかな。。と。






昨日見ていたテレビでは、


『ふるさとに帰りたい。

そして、ふるさとで死にたい。』



この言葉にとても心が痛くなりました。


今の周りにあるこの状況は当たり前。

感謝することも忘れ、

ただただ、日々を過ごしているだけ。



違うんですよね。




当たり前は当たり前でなく、

どんな小さな事にも感謝して

1日1日を大切に生きる。



生きなければなりません。

そして、伝えなければなりません。



さらには継続する

生き続ける、伝え続ける行動も大切にしたいものです。






メディアでは伝えきれない被災地の真実を描いた映画も

先月末より公開されていると。



残念ながら、ここ帯広ではまだ公開されていませんが、

公開された折には、観てこようかな…と思っています。


小さな自分に何ができるか。。

少しでも見つけられればと。。










被害に合われ亡くなった皆さまのご冥福を

心よりお祈り申し上げます。
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by oakleaf-blog | 2013-03-11 14:26 | その他